ゆるく働き、雑に家事をこなす。

ゆるく働きながら3人子育て中の母です。生真面目な娘と自由な双子と生真面目な夫と雑な母の5人で暮らしています。

子どもの偏食に悩むママへ。娘が偏食解消した方法。今からでも間にあうよ。

 

突然ですが4歳になるあかは偏食です。

 

気味、と書いたのはここ一年くらいでいろいろ食べられるようになったからです。

 

それまではほんとーーうに頭を抱えるくらい食べませんでした。

 

偏食なあか

 

 

 

私とあかの偏食との戦いはあかが1歳過ぎてから始まります。

離乳食はよく食べてくれて、どんなものも完食。

母にも「よく食べて手間のかからない子だね~」と言われるほどでした。

 

それが幼児食になった途端、食べなくなりました。

食べるものといえば納豆ごはんとカレーくらい。あとは甘いもの。

保育園に通っているため朝は時間がない。

とりあえず食べてくれる菓子パン(アンパンやクリームパン)とヨーグルト。

昼は保育園で給食(完食してくる)

夜は納豆ごはん

という日々でした。。

あまりに食べないのでお腹がすいていないか心配でおやつとかお菓子をあげる始末。

 

今思い起こしても本当にひどい食生活・・・

あかが3歳くらいまでは本当にこんな感じでした。

 

保育園の先生に相談しても、「保育園の給食で栄養取ってるし、おうちではそんな感じでも大丈夫ですよ~」と軽~い返事。

誰に相談してもこの回答、多いです。

だって、働いてるんだし、仕方ないよ。

 

でも、本当にそうなのかな?

もやもやは続いていました。

 

子どもにも個性があるので、何をやっても全然食べてくれない子もいると思います。

でも、だからといって、保育園で栄養とってるし、大丈夫!ではないと私は考えます。

 

食事を変えたきっかけはあおやりょくはこんな風にしたくない、と栄養についてや食事について勉強し始めたこと。

そして一大決心であかの偏食をなんとかするこにしました。

 

①朝ごはん、基本はおにぎり。

 

とにかく、一番最初に変えたのは朝ごはん。

甘い菓子パンはとにかくやめる。

食パンに変えました。笑

いいんです。最初の一歩はこんなもんで。

 

そして平日の半分くらいおにぎりを出してみました。

最初はあかもなかなか食べてくれませんでした

そりゃそうだよね。。朝からアンパン食べてたもんね。。

「次は何のおにぎりにしようか?」と聞いてみたり、

一緒におにぎり作ってみたり。小さいおにぎりをたくさん作ってみたり。

丸いおにぎりにしたり。三角のおにぎりにしたり。

そして、あかは「ちいさめの丸いおにぎり、味は梅だけ」が好きということが分かり、これが朝の基本になっています。

 

朝ごはんについては今ではすごく成長して、この基本おにぎりに野菜のおかず(おいもとかきんぴらとか)、卵料理(オムレツとかゆで卵とか)も完食するようになりました!

 

②食べなければ他に何もあげない

 

偏食対策はこれが大切だと言い切れます。

いらない~と言われたら、そこでごちそうさま。

代わりのごはんは一切与えません。

当たり前だと思うけど、これが全然できてなかった…

 

食べないから、食べてくれるものを作るようになってしまったのが、あかの偏食を悪化させてしまったのだと思います。

何を食べるかを決めるのは親。小さい頃はこれでいいと思います。

やっぱり食べなかったらおなかがすくのは当然で、

全然食べなかった次の食事では結構食べます^^

お腹すかないかな~?と心配しなくてもOK.

1食抜いても死にません。

 

③食べないことはわかっていてもお皿に出してみる。

 

②と似ているのですが、とにかく、食べようが食べなかろうがお皿に出してみる。

きまぐれで食べてみようかな、ということがあります。

昨日食べたものを今日食べないということがあるように、昨日食べなかったものも今日食べてみるということもあります。

食べるものと食べないかな、というものを毎日なにかしら出してみると食べるものも少しずつ広がっていきます。

 

④栄養はちょこちょこ足す。

 

とにかく食べないと栄養取れてるのかな?と心配になります。

なので食べてくれるものに。なるべく栄養価を付加できるように考えています。

 

とにかく食べるものに、いろいろ混ぜる。

ごまや煮干し粉。あおさ。こんぶ、桜えび。

おにぎりや納豆に混ぜています。

何にでも卵を混ぜてみたり、(炒り卵にしておにぎりにいれたり、野菜炒めに卵入れたり)

最近はお味噌汁の具(うちの子は汁物なかなかたくさん飲まない)を刻んで納豆とお醤油まぜてご飯にかけてあげたり。

 

⑤食べなさいというのをやめた

 

もしかしたらこれが一番大きいかもしれません。

一生懸命作ったごはん。

これだったら食べるかな?と工夫をこらしてみたり。昨日はたくさん食べたから…と翌日たくさん作ったり。

そんなごはんを全く手を付けてもらえないとショックです。

ショックを超えて怒りです。

前はしょっちゅう怒ってました。

「どうして食べないの?」{「せっかく作ったのに!」

でも、ご飯って本当は楽しいもの。

子供たちに食事を苦痛な時間と思ってほしくない。

そう思って食べないといわれたら、わかったー。で終わりにすることにしました。

まぁいっかと手を放してしまうと不思議とこちらの気持ちも楽になります。

 

残ったものはアレンジして翌日出したり、めげずにそのまま出したり。自分のお弁当に入れたり。

意外と効くのが、「え、いらないの?じゃあママたべちゃうね!わーい美味しい~」と目の前でおいしそうに食べること。

 

あとは、たくさん食べてくれたらたくさんほめています^^

体が元気になって、大きくなるね!と食事の意味みたいなものも伝えるようにしています。

 

ほかにもあかには食事のお手伝いしてもらったり、あおとりょくにも買い物した袋から野菜を持ってきてもらったり

食事に興味を持ってもらうように気を付けてみたり。

 

少しずつ少しずつ変えていくと、あかがお皿をピカピカにしてくれる日も多くなってきました。

苦手なものでも一口は食べてみたり。

 

こんな感じのことに気を付けながらゆるくやっています。

みんなパンが大好きなので、休日はパンにすることもあるし、タンパク質やお野菜ないメニューの日もあります。

 

甘いものだって日常的に食べるのではなければいいかな、とお休みの日にみんなであまいおやつを食べるときもあります

ご飯って毎日のことだからほんと大変ですよね。

世のお母さん、一緒に頑張りましょう~