ゆるく働き、雑に家事をこなす。

ゆるく働きながら3人子育て中の母です。生真面目な娘と自由な双子と生真面目な夫と雑な母の5人で暮らしています。

【美容】皮脂の過多による赤ら顔を解消するためにやめたこと。

かつて私は汚肌でした。

 

ニキビができ始めたのが小学校高学年くらい。

中学生から大学生くらいにかけてが特に酷かった。

細かいニキビが頬にたくさんできて常に真っ赤な状態。

写真を見ると頬が真っ赤に写っているのでカメラが苦手でした。

 

 

皮膚科に行くと蝶々型の脂漏性皮膚炎と言われました。

蝶々といってもそんなかわいいものではなく、鼻から頬にかけて皮脂のせいで赤ら顔になっている状態です。

 

大学生からはメイクで隠してはいましたが、初めてあった人に「スノボでも行ってきたんですか?」と聞かれたことも…

 

 

そんな私の赤ら顔ですが、ケア方法を変えたらすごく改善されました。

同じ悩みの方もいると思うのでご参考までに。

(人によって合う合わないがあると思うのであくまでも私の場合です。)

 

 

何を変えたのか?

 

シンプルにクレンジングをやめた。それだけです。

 

きっかけは大学生の時に皮膚科の先生の書いた本を読んだことです。

そこには「ダブル洗顔は必要ない、メイクは石鹸で落ちる」と書いてありました。

(ごめんなさい、ここすごく重要なところなのですがかなり昔の話なのでどの本だったか失念してしまいました…)

それがかなり衝撃的で。

 

だってどの本や雑誌、テレビでも「ダブル洗顔は必要!」と言っていてそれが当たり前だと思っていたから。

 

当時のトレンドはオイルクレンジング。

オイルクレンジングをすると角栓がぽろぽろとれてなんだか肌がきれいになるような気がして私も愛用していました。

でもよく考えるとオイルクレンジングでゆっくりマッサージして流した後の肌はいつもより赤くなっていた。

それを思い出して、クレンジングは一切やめてみることにしました。

 

私はめちゃくちゃズボラなので、メイク道具は一切変えていません。笑

メイクは下地・ファンデーション(リキッド)・マスカラ・アイシャドー・アイライン・グロス(昔流行ってたのです)と結構しっかりしていたのに。笑

 

もともとマスカラはお湯で落とせるフィルムタイプを使っていたし、ファンデも油分少な目のさっぱりタイプだったから

ほかのメイクもまぁ落ちるだろうと。

本当に落ちるのかな?と半信半疑で洗ってみると、

ほぼほぼ落ちてる!小鼻の周りなどちょっと不安があるところはもう一度洗ったら落ちました。

なんだ、確かにクレンジング必要ないや、と。

 

それからもすごくニキビが増えたり、なにかトラブルが増えるということはありませんでした。

 

クレンジングをやめたことによる変化

 

何が一番よかったかって、洗顔後の肌はさらっとしていて赤みがすごく増えたりしなかったこと。

それからもう10年ちょっとこのケアですが全然問題ありません。

お金も節約になったし、一石二鳥。

 

 

クレンジングをやめることで何がよかったのか

 

・単純に肌への刺激が減った。(こすらなくなった・回数が減った)

・界面活性剤の害を受けなくなった

 

 

界面活性剤とは

 

水と油は本来混ざり合わないものですが、それを混ぜ合わせるためのつなぎの役割を果たすのが界面活性剤、

この界面活性剤の何が悪いといわれているのかというと、メイクや汚れを落としてくれる反面、肌に必要な皮脂やバリア機能まで落としてしまうという部分だそうです。

昔の化粧品にはこの機能が強いケミカルなクレンジングが多かったそうですが、現在は開発が進み肌に優しいクレンジングも増えているそうなので

成分にこだわれば肌に優しいクレンジングもあると思います。

 

多分荒れに荒れていた私の肌にクレンジングは刺激が強すぎたんだと思います。

なのでやめたことによって肌本来のバリア機能が回復して肌がきれいになってきたのかと。

もちろんメイクや汚れが肌に残ることによるデメリットもあると思うのでそこは個人差があると思いますので各自でご判断ください。

 

そして、10年たった現在。

 赤ら顔はなくなって、均一な一枚の肌になった!という感じです。

(わかるかな…?)

以前は赤みのあるところだけ違う肌という感じがしていました。

 

クレンジングをやめた私ですがついに石鹸で洗顔する以外のケアをほぼやめました。

肌断食というやつです。

今1か月くらい経ちましたが。とっても楽です。

kiidiary.hatenadiary.jp