ゆるく働き、雑に家事をこなす。

ゆるく働きながら3人子育て中の母です。生真面目な娘と自由な双子と生真面目な夫と雑な母の5人で暮らしています。

作り置きはやめました。常備菜がなくても帰宅後すぐにご飯を食べるためにやっていること。

 

共働きやワーキングマザーの味方。

それは作り置き。

 作り置きがあれば家に帰って15分で夕食が!

とりあえず平日は楽できる。

 

そんな感じでかつては私もせっせと土日に作り置きを作っていました。

土曜日か日曜日に食材をまとめ買いして、夫に子供を見てもらって2時間ほどキッチンにこもって作業。

 

インスタとかにもたくさん上がっていますよね。

ずらっと並んだホーロー容器やタッパー。

○時間で10品!とか。

それを見るのが好きで私も様々なクッキングラマーさんをフォローさせてもらっています。

 

でも!

つくりおきすれば楽できる!

という思い込みをやめたら結構スッキリしました。

 

つくりおきがなくても、平日にパパッとご飯が作ればそれでいいじゃないかと。

 

つくりおきが合わなかった理由

 

 

休日のまとまった時間を費やしてしまう

 

これが一番の理由です。

やはり貴重な土日の数時間をこれにあててしまうと、

今回は何作ろう?とレシピを検索したり、それをもとに買い物に行って、そしてキッチンで作業して…

で半日はとられてしまっていて。

せっかくの休日は子どもたちと自由に過ごせる貴重な時間なので、外に遊びに行きたいし。

 

そして数時間キッチンに立ってると疲れる。笑(段取りが悪いからもある)

何より「つくりおき作らなきゃ!」という気持ちから解放されて楽になりました。

ズボラなのですが根は真面目なんです。

 

 

子ども達が飽きて食べなくなる

 

 

こちらの記事にも書きましたが、子どもたちが同じご飯を出していると食べなくなってしまうんです。。

 

せいぜい夕飯の残りを朝食に、くらいなら大丈夫だけどそのまた夕飯にも…とやると「また?」となります。

 

 

献立を考えやすい

 

つくりおきがあるとそれを中心に献立を考えないといけないところが面倒でした。

今はその日の朝に夕飯まで全部作るスタイルなのですが、その方が全体の栄養や味のバランスを考えやすくて楽です。

 

朝ごはんあまり食べなくてタンパク質たりなさそうだから夜のスープに卵足そうかな、とか。

まぁざっくりですけど。

 

あとは単純につくりおきだとそんなに食べたい気分じゃなくても日持ちを考えて食べないといけなかったりするので、

その日に食べたいものが食べられるところがいい点です。

 

帰宅後すぐにご飯を食べるためにやっていること 

 

 平日帰宅するのがだいたい18:00くらいなので1からご飯を作っていると19:00くらいになってしまいます。

(手を洗ったり、保育園の洗い物を出したりとかしてるだけで結構時間がとられるし…)

 

朝夕飯の下ごしらえをしておく

私は誰にも邪魔されないように朝1番に起きて1日分のご飯をだいたい作ってしまうようにしています。

 

ちなみに我が家の朝ごはんはこんな感じです。

 

【食】突撃!保育園児たちの朝ごはん - ゆるく働き、雑に家事をこなす。

【食】最近の保育園児たちの朝ご飯。娘の偏食解消!息子たちに野菜を食べさせる技。 - ゆるく働き、雑に家事をこなす。

全部完璧に作っちゃうと時間がかかるので朝できることは朝やっておいて夜に仕上げをすることが多いです。

たとえば

・メインの食材に下味をつけておく(塩麹・醤油麹・酒粕・味噌など)

・温野菜を作っておく

・野菜を切っておく

これだけでも包丁やまな板が汚れないし、あとは炒めるだけでいいので楽です。

 

朝ご飯の形を変えて夕飯にも出す

お弁当のおかずや夕飯の副菜は朝とかぶることも多いです。

 

上に書いたように子供たちにまた?と言われないために気を付けていることは3つ。

・味付けを変える(塩味→醤油味など)

・余った副菜は卵と一緒に焼いてみる(卵焼き・フリッタータ・チヂミ・お好み焼きなど)

・ひき肉に混ぜて焼く(ハンバーグ・つくねなど)

 

あとは朝作るお味噌汁は昼も夜も食べます^^

なのでたっぷり作ります。

前は朝にすべて作っていたけど、帰宅後また温めなおさないといけないし、揚げ物やフライなどはやっぱり

 

作り立てを食べるのが一番美味しいし栄養も残っていそうだしね。

子ども達の食いつきも変わりました。

 

パパッと作って作り立てを食べる!を目標に頑張ります~