ゆるく働き、雑に家事をこなす。

ゆるく働きながら3人子育て中の母です。生真面目な娘と自由な双子と生真面目な夫と雑な母の5人で暮らしています。

【健康】子どもにも糖質制限をしていた時の話。

糖質制限ダイエットの呪いはついに子供たちにまで・・・

 

産後ダイエットで糖質制限を始めた私。

インスタグラムでダイエットの情報収集を始めました。

食事について色々と情報を集めていると、

「子どもも糖質制限をした方がいい」

という情報を目にしました。

現代の食事は糖質過多なので子どもたちも糖質制限をしてタンパク質をたくさん食べた方がいい。

ビタミンやミネラル(鉄など)のサプリも摂取させた方がいい。

といった感じでした。

 

そうなると子供たちが食べる糖質が気になって気になって…

ご飯も少なめに盛ったり、パンなどの小麦製品は食べさせないようにしたり。

とにかくタンパク質重視で何にでも卵を入れたり、肉魚中心にしていました。

野菜がほとんどない日も。。

おやつもなるべく食べさせないようにしていました。

なるべく血糖値を上げないようなものをあげるようにしていました。

 

とにかく「健康な食事」をとらせたいとのめりこむようになりました。

暇さえあればインスタなどで栄養や食事についての情報収集。

図書館で本を大量に借りては読んでいました。

 

そんな日々はあかがとった行動がきっかけで終わりを告げました。

 

たしかお肉と野菜の炒め物みたいなおかず(あかが好きじゃないもの)を飲み込むように食べて、

お茶で流し込んで、「ママ、頑張って全部ピカピカにしたよ」と苦しそうに言ったのです。

 

それを見て、「あぁ、この子を追いつめてしまっていたんだなぁ」と思いました。

 

「これを食べないと体が大きくならないよ」「きちんとお肉や卵を食べないと体が元気にならないよ」

「これは体に悪いからたくさん食べないよ」

 

そういわれて好きじゃないものを無理やり口に押し込んで、食べたいものは我慢して。

イヤイヤ食事をとらせてしまっていたんだなぁ。

 

そこから、やっぱり食事は楽しくとらないとなぁと考え直すことにしました。

 

基本は私と一緒で、普通のご飯を普通にバランスよく食べる。

必要な栄養は体が欲することがあると思うので、苦手なものは無理やり食べなくてもOK。

お腹がすかないなら食べなくてもOK。お代わりしたい日は食べたいものを食べたらOK。

子どもたちはパンも麺類も好きなので、平日はご飯中心ですが休日は普通に食べています^^

お菓子も、毎日ではないけどみんながご飯ピカピカにした日などに楽しんだりしています。

とにかく、子どもたちの健康は食事が作るものだ!となぜか思い込んでしまっていたので考え直すことにしました。

こどもはたくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん寝る!

意識していればいいかな~と思えるようになりました。(全くできていないけど^^;)

そうして糖質制限の呪縛から逃れた私です。

もちろんお菓子食べまくりの加工食品取りまくりの状態は良くないと思っています。

できるだけシンプルな材料でシンプルに作ったご飯を食べて、

そして時々は羽目を外すのもよしとしています。

 

外食もするし、マックも食べるし、お菓子も食べます。

なんでも過剰にするとストレスがたまって反動が怖いので「禁止」はしないようにしています。

 

夫がジュースをあげたりして「あぁ~お茶でいいのに…」と思う気持ちをぐっとこらえて

気にしすぎない、気にしすぎないと唱えています。笑

 

ずぼらな割に変なところ生真面目すぎるところがあるのでもっとゆるーくいきたいです。

 

何より、「ご飯を食べる」ことはうれしいし、楽しいことだと子供たちに思ってもらいたい。

今もそうなるように頑張っているところです。

 

 

※これは我が家の体験談で、糖質制限を否定することを目的に書いているわけではありません。

一つの健康法にのめりこむあまりに「食事を楽しむ」ことを忘れてしまった自分への戒めとして記事にしました。