ゆるく働き、雑に家事をこなす。

ゆるく働きながら3人子育て中の母です。生真面目な娘と自由な双子と生真面目な夫と雑な母の5人で暮らしています。

【時短】「超ロジカル家事」レビュー。家事はもっと楽しよう。

図書館で予約していてずーーっと待っていた勝間和代さんの「超ロジカル家事」を読みました。

 

勝間式 超ロジカル家事

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すごく読みやすいので速読で1日の通勤時間(40分くらい)でよめました^^
もう2週くらい読みたい。


勝間さんは経済の人だと思っていたので、こんなに家事をしっかりしているお母さんとは思っていなくて
以外な気がしました。


…が、やはり頭のいい人が家事をするとこんな感じになるんだな~と目からうろこがたくさん落ちました。

 


ざっくり内容を少しだけ(私的メモ)

 

・家事は楽していい
・家事は最新の家電を駆使して楽しよう
・断捨離をして無駄なものを減らそう
・何か買うなら何かを捨てよう
・本当に必要なものか考えよう
・投資をしよう(インデックス投信をドルコスト法で買う)


料理編。

 

勝間式家事は時短と健康が両立できる

 

 

この本ですごく素晴らしい!と思ったことが
「楽して料理をする」ことと「家族の健康」が両立しているところ。

 

時短料理~とか簡単料理~とかにありがちなのが
顆粒出汁、めんつゆ、マヨネーズ、ケチャップその他色々な調味料をたくさん使っているものを使っていたり
レンチン料理~というのをよく見るので
あまり参考にならなくて。
(レンチン料理は電磁波を気にしているのではなくて単純にあまり美味しくできたことがない…)

 

勝間さんは時短(調理時間)料理にもかかわらずちゃんとお出汁を取っていたり(水出汁という裏ワザで)
お砂糖を使わずに調味料も最低限で作っていて、すごく参考になりました。

そして素材の味を最大限活用するために低温調理を推奨していました。

低温調理は私も興味があって水上シェフの本を読んだことがあります。
鶏むね肉とかレバーとかびっくりするくらい軟らかくなって美味しくなるんですよね。
勝間さんはお野菜とかでも活用していたので私もやってみたいな~と思いました。
私も野菜は蒸したのが一番好きなのでとっても共感できました^^

調理家電を駆使してほっとくだけ調理


そして最大の特徴が調理家電を駆使することです。
紹介されていたのは「ヘルシオ」、「自動IH圧力鍋」「自動無水調理鍋」です。

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勝間さんはこれらの機器を駆使して「材料と調味料を入れてほっておくだけ」調理をメインとしていて
楽に美味しいごはんを作っているそうです。


…となると、とっても気になるのがその機器たち。。
ヘルシオは知ってたけど、他のものはあまりよく知らなくて。
要は「バーミキュラ」や「ストウブ」のような無水鍋の自動バージョンのような感じ?
ほっておけばいいので朝セットして夜帰宅してすぐに温かいごはんが食べられるとのこと。

実際これらをわが家で導入するにはスペースが必要だしやっぱりお高いので、うーむ、という感じですが。


「今ある家電をもっと駆使しよう!」という風に思いました。
たとえば我が家には7年前に買ったスチームオーブンがあるんですよ。
でもレンジで温めするくらいしか使っていなくて。
もっとスチームオーブンを活用してもいいかも。
あとは炊飯器
炊飯器でもほっておくだけ料理、できるんですよね^^

私はどうしても料理に時間をかけてしまうので取り入れたいと思いました。

 


お掃除編

 

こちらでも主に家電を駆使しよう。という内容でした。
私が「やらなきゃ!!!」と思ったのが
「断捨離」

もう、物さえすくなければ片づける苦労も減るし、掃除もしやすいですよね。
物を減らすことこそが最大の時短への近道。

いらないものは捨てる。
一つ買ったら一つ捨てる。


やる…やります!!

 


きいの感想。

 


勝間さんが「家事は長い間全く進化していない」と書いていました。
家事を楽してやろうなんて…
みたいな風潮、やっぱりありません?
そういうものが家事の進化を阻んできたのかなぁとぼんやり考えさせられました。

それって、どうしてなんでしょうか。
なんとなく「帝王切開」の記事にも書いたけど

kiidiary.hatenadiary.jp

 

 

「女性は耐えなければならない」「女性は楽してはいけない」
みたいな呪いがかけられているような気がしてならない。。。(考えすぎ?笑)


女性が楽しようとすると男性が「けしからん!」というだけではなくて意外と同性からもたたかれますよね。
「私はこれだけ苦しんだのだから」という気持ちがあるのだろうか。。

いつまでも進化しないPTAの業務にも言えるような気がする。


話はそれましたが、声を大にして言いたい。

「女性はもっと楽しよう!」

フルタイムで働く女性も、専業主婦も、ワーキングマザーも、みーんなすでに頑張ってます!!!
呪いを解きましょう!