ゆるく働き、雑に家事をこなす。

ゆるく働きながら3人子育て中の母です。生真面目な娘と自由な双子と生真面目な夫と雑な母の5人で暮らしています。

 鶏むね肉を子ども達がパクパク食べる!やわらかジューシーにするコツのまとめとレシピ。



こんにちは。3人子育てしながらゆるく働いている、きいです。


我が家は5人家族なので、お肉をしっかり食べたい!と思うと食費がかさみます。(魚も結構かかるけど)


そんな時に頼りになるのはやっぱり「鶏むね肉」ですよね~。
でも子ども達にはパサパサしているとあまり食いつきがよくなかったりします。

今日は鶏むね肉を子どもたちに食べてもらうためにいろいろ試してみたコツやレシピを紹介したいと思います。


☆鶏むね肉を使ったある日のご飯。

【こどもごはん】晩ごはん 鶏胸肉と白菜のクリーム煮 - ゆるく働き、雑に家事をこなす。


鶏むね肉をパサパサにしない。柔らかジューシーにするコツ。

漬ける

鶏むね肉は漬け込むことによって柔らかくジューシーになるものがたくさんあります。
鶏むね肉だけではなくてもも肉や豚肉にも使えるので私はお肉を買ったら何かしらに漬けています


漬け込み液を浸透させるコツ

漬け込む際のコツとしてはとにかく浸透させることが大切です。

①長時間漬け込む
一晩は漬けると効果的です

②刺す

もし漬ける時間がないときは小さく切って、さらにフォークでたくさんさしておくと浸透がよくなります。

③叩く

あとは手でも包丁でも、棒でもいいので叩いておくと繊維が壊れてさらに柔らかく、漬け込み液が浸透しやすくなります。



漬け込むだけで鶏むね肉が柔らかくなる!おすすめの漬け込み液

塩麹

言わずと知れた塩麹
麹の力で柔らかくジューシーに仕上がります。
だいたい1枚につき小さじ1~2くらい。
一口サイズに切っておいて塩麹に漬けておけば後は焼くだけでめちゃくちゃ柔らかくておいしく仕上がります。
塩麹から揚げもおいしいです。



味噌

味噌も麹でできているのでお肉が柔らかくなりますよ。
1枚につき大匙1くらいにみりん大匙2くらいを混ぜて漬けておいて
フライパンやグリルで焼くとおいしいですよー。



マヨネーズ

マヨネーズに含まれる酢がお肉を柔らかくしてくれて、油が全体をコーティングしてパサつくのを防いでくれます。
1枚につき大匙1~2くらい。味をしっかりつけたいなら塩をお好みでふっておきます。



ブライン液

ブライン液って知っていますか?水と塩と砂糖だけで簡単に鶏むね肉を柔らかジューシーにしてくれます。
ブライン液の作り方は水100CC位に対して塩と砂糖を各小さじ1入れて混ぜるだけです。
この駅に鶏むね肉を漬け込みます。
砂糖は保水する機能があるのでお肉をジューシーにしてくれます。塩はコーティングする機能があるのでパサつくことを防止します。
水と塩と砂糖ならいつでもあるからすぐにできるし、どんな料理にも使えるので便利です。



マリネ液

酢とオイルに柔らかジューシーにする作用があるので、つまりマリネ液もそうですよね。
お好みの酢小さじ1に塩小さじ1を鶏むね肉1枚にまぶしてオリーブオイルを大匙2~3くらい入れて漬けておきます。
あればハーブ類を入れるととっても美味しくなります。バジルやローズマリー、タイムなどお好みで。
フライパンで焼いてもいいしグリルやオーブン焼きがおすすめです。野菜も一緒にオーブンで焼けばそれだけでメインから副菜までできちゃいます。
おもてなしにも便利です。


こんな感じでとりあえず今日のメインはお肉だな、と思ったらどれかに朝漬けこんでおいています。

家に帰ってきたら焼くだけでメインが完成するのですごく簡単ですよ^^



子ども達が喜ぶ鶏むね肉メニューとレシピ

そして漬け込んだお肉はどうやって食べるか?
上にも書いてあるようにだいたいがフライパンかグリルで焼くだけなのですが、そればかりだといまいち子どもたちのテンションが上がらない。
今日は喜んでほしいなというときのレシピ。

から揚げ

言わずと知れた定番メニューですよね。やっぱりから揚げにすると子ども達のテンションが違います。

相性のいい漬け込み液:塩麹、マヨネーズ、ブライン液

漬け込み液がマヨネーズだとあとは粉をまぶすだけでいいので簡単です。(マヨだけだと味がぼやけるので塩をしっかりふるか醤油などで下味をつけるといいです)

照り焼き

漬け込み液につけた鶏肉をフライパンで焼いて(片栗粉をまぶすとさらにジューシーになります)
火が通って焼き色がついたら醤油・みりん・砂糖を1:1:1くらいフライパンに入れて(砂糖はお好みで減らしてもいいかも)照りをつけると喜びます^^

玉ねぎとか野菜と一緒に炒めてどんぶりにしてもいいかも。

炊飯器でそのまま炊く

疲れた時は炊飯器に洗ったお米と水を入れて、漬け込んだお肉と何か野菜を入れて、お好みの調味料を入れてスイッチオンするだけの
簡単ご飯の時もあります。

調味料は
醤油・みりん・酒・生姜(あれば)で炊き込みご飯
ケチャップ・塩(塩麹)・バターでチキンライス
塩(塩麹)・バターでピラフ風など

鶏ガラスープの素とか入れなくても鶏からちゃんと出汁がでるので塩いれるだけでも全然おいしいですよ。
休日のランチにもいいかも^^

工夫すれば鶏むね肉が子ども達に食べやすくなります

鶏むね肉、意外とメニューのバリエーションいっぱい!

書き出して自分でも驚きました。
バリエーションいっぱいですね。鶏むね肉。
最近はなんとなく塩麹に漬け込んで焼くかから揚げにするだけでしたが(塩麹にはまりすぎ)
他にもいろいろやろう!という気持ちになりました。

他にも何かおすすめの食べ方などあったら教えてください♪




☆お子さんも食べやすいお魚メニューはこちらの記事にかきました。
【偏食解消レシピ】魚苦手な子どもたちが食べたメニューはこちら。 - ゆるく働き、雑に家事をこなす。