ゆるく働き、雑に家事をこなす。

ゆるく働きながら3人子育て中の母です。生真面目な娘と自由な双子と生真面目な夫と雑な母の5人で暮らしています。

【こどもちゃれんじレビュー】0歳から始めて5年目。メリットデメリットを本音で全部書きます。

こんにちは。3人子育てしながらゆるく働く、きいです。

こどもちゃれんじって本当のところどうなの?

最初は娘が0歳のときに「プレイマット」がほしくて始めたこどもちゃれんじですが
最初は1年で辞めたらいいかな、と思って気軽に始めましたがもう5年目になりました。
我が家にはすごくあっていたので、むしろなくなったらめちゃくちゃ困ります。

これからこどもちゃれんじって本当のところどうなのかな?と悩んでいる方の参考になればと思い、
私の感想をシェアしたいと思います^^

こどもちゃれんじをやっていて感じたメリット(よかったところ)

とにかくエデュトイがいい

・子供の成長に合わせたエデュトイ(おもちゃ・教材)が届く

今の子どもの成長に合わせたおもちゃを選ぶって、結構難しいですよね。
成長してくると本人の好みやこだわりも出てくるし、ますます親が自分で選ぶとなるとすごく難しいです。
さらに、それを調べたり購入するにも時間がとられるし…
なので私はそれは外注すればいいかと思ってこどもちゃれんじをやっています。
こどもちゃれんじをやっているだけで月に1697円で(12カ月一括払いにしたほうがお得です。途中解約もできます!)子どもに合わせたエデュトイや絵本(冊子)、DVDなどが届くと思うと
すごくお得だなと思いました。

・子どものエデュトイへの食いつきがすごくいい

エデュトイとはeducationとtoyで作った造語です。
知育玩具的な感じですかね。楽しく遊びながら色々なことが身に着けられるおもちゃです。
これが、やっぱりベネッセは長く研究をしているだけあって子どもの食いつきがすごいです。
例えばドーナツ屋さんのおもちゃで、数を数える練習ができたり、お店の人とお客さんになってやり取り遊びができたり、
違う形や色の中から選ぶなど…一つだけではなくて多角的な効果が期待できるところがいいです。


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今はこどもちゃれんじすてっぷになって本格的にひらがなを書く練習をするプログラムに入っていますが、
このエデュトイもすごくよかったです。
何度もなぞって書いて、消してと繰り返し練習ができるし、自分の名前や書きたいことを練習することもできます。
また、とめやはらいなど書き方の細かな部分までカバーされているのですごくいいなと思いました。



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・エデュトイの使い方や狙い、こういう使い方もできる!など情報がたくさんある

付属の冊子に、「こういう遊び方もできます」とかあまり狙い通り遊んでくれない場合はこうしてみたら?みたいな提案だったり
がのっていてすごく参考になります。

自然と生活習慣やマナーが身に付くプログラム

マナー:道を歩くときは手をつなごう、電車やお店の中では静かにしよう、とかかゆいところに手が届くようなマナーをキャラクターが教えてくれる

生活習慣:歯磨き、手洗い、トイレなど 自然と興味を持ってやりたくなるようなプログラム(絵本、エデュトイ、DVDと多角的に展開している)

親が楽になるプログラム

・親向けの冊子がすごく参考になる

子どもの成長に伴って出てくる悩みを解決してくれる

私が気に入っていたのは毎月ついてくる親向けの冊子です。
子どもが成長する過程でその時特有の悩みの解決のヒントになることがたくさん書いてあってすごく助かりました。
0歳児の時は離乳食はどうしたらいいかとか簡単メニューとか、少し動くようになった時期に気を付けること(安全対策)とか…
もう少し大きくなってくると、イヤイヤ期への対応方法、トイレトレーニングの方法やヒント。
また子ども同士のトラブルへの対応(ケンカやおもちゃの貸し借りの時にどういう声かけをすればいいかとか)
あとは親がイライラしたらどうしたらいいかとか…

専門家の方とか保育士さんがやっている対応とか色々とヒントになることが多くて毎回熟読していました。

・しまじろうたちを通じて様々なことが学べる

子どもに見せたくないアニメでアンパンマンの話を書きましたが、
しまじろうたちはすごくいいなぁと思うような作りになっています。
アンパンマンが嫌いな娘。子どもに見せたいアニメと見せたくないアニメ。 - ゆるく働き、雑に家事をこなす。

子どもだから順番が守れなかったり、危ないことをしてしまったり、ごめんなさいが言えなかったり
小さいトラブルがたくさんあると思います。
そういうことに対してどうしたらいいか、をしまじろうたちを通じて学ぶことができるお話が多くて気に入っています。
アンパンマンのようにいつも正しくていつも正義!という方が不自然な気がするので。
失敗したり、困ったり、間違ったことをしてしまったり、それに対してどうしたらいいかを学ぶことの方が大切なんじゃないかなと思います。


でもそれって親から教えるのってすごく難しくて。
娘も年中さんなので保育園の人間関係でいろいろあるみたいですが、
実際のお友達を例に出して「これはよくないね」とかってなかなか言いづらいですよね。
しまじろうたちを通じてだと子どもも素直に読むことができるし、教える方も伝えやすいです。
「しまじろうはこうしているけど、それはいいのかな?」「しまじろうは、なんていえばよかったのかな?」
などと伝えやすいです。



こどもちゃれんじをやっていた感じたデメリット(あまり良くなかったところ)

・上の子の教材を下の子が破いてしまったり壊してしまうことがある。

娘が年少クラスになったくらい(こどもちゃれんじ ほっぷ)くらいからはもう大きいので紙でできている教材(かるたなど)が届くようになりました。
娘は上手に使うことができるけど、下の子は破いてしまったり壊してしまって二度と使えない…ということがありました。

下の子がいる場合、上の子に届いた教材は気を付けて保管等しないと我が家のようになってしまうかもしれません。
(もちろん小さい子が呑み込めない大きさになっていたり、安全面ではすごく配慮しているなと思います。
紙でできているものなどは気を付けないといけません)

・教材が増えていくので置く場所に困る

うちは下の子がいるので上の子はもう遊ばないエデュトイもとっておいていますが、下の子が使わないようになったら破棄するか
きれいだったら友達にあげたりしようかなと思っています。
(使わなくなったエデュトイは某フリマアプリなどで高く売れるようです)

・こどもちゃれんじは「お勉強」を目的にする場合はプラスアルファした方がいいかも。

こどもちゃれんじほっぷから始まったキッズワークを娘にやらせてみるとそんなに困ることなくすぐに終わるので、学力向上を期待するのであれば
プラスアルファで何かやられた方がいいと思います。

こどもちゃれんじすてっぷからはキッズワークに応用コースがあるのでそちらを選択してもいいかもしれません。

私はあまり早期教育とかをガンガンやらせようと思っていないので今のスタイルで気に入っています。

まとめ

ということで子どもの知育関係はほとんどこどもちゃれんじにお世話になっていて、
他に何か教材を買って…とかは全然やっていません。
日々時間がないので私もそちらに労力を費やせないのですごく助かっています。

おもちゃや絵本はこどもちゃれんじから届くもの以外は誕生日とクリスマスくらいしか購入していません。

それくらい信頼して使っているのでもし「始めたいと思うけどどうかな?」と友達に言われたら
やって損は絶対ない!と断言できます^^

私はとってもおすすめなのでご興味があったらぜひ始めてみてください^^


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